スポンサード リンク

ほくろの除去法いろいろ

単にほくろの除去をするといっても、いろいろ方法がありますし有名どころで言うとレーザー治療によるほくろの除去ですがレーザー治療にも種類があります。ほくろの状態によって、適している治療法が違いますので注意してください。ほくろの種類によっては全く効果のないものも
ありますので。

まずは炭酸ガスレーザー
別名レーザーメスとも呼ばれるものですね。水分と反応し熱を発生、瞬間的にほくろを蒸散させる治療法で、5mm以下のほくろや、盛り上がったほくろの治療に効果的とされています。治療時間もたった2〜3分で大丈夫ですし痛みもほとんどありません。ただ1回で終わることもありますし、3回程度治療を続けないといけない場合もあります。治療後も2週間程度は絆創膏などでほくろを除去した部分を保護する必要があるのが注意点ですね。

次はスイッチヤグレーザーです。
メラニン色素だけに反応するレーザー光で、周囲の細胞組織を傷つけることなく治療が出来る方法で、表面が平らなほくろに効果的です。麻酔の必要もありませんし、痛みも出血もありません。治療時間自体も大変短いので患者さんの負担が軽いのも特徴です。注意点としてはメラニン色素が原因のほくろには有効なのですがそれ以外のほくろだとまったく効果がありません。
posted by ほくろ at 13:54 | ほくろ除去いろいろ

検索順位チェックツールseo-R
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。