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ほくろの除去法いろいろ 〜続き〜

ほくろの除去法にはいろんな種類がありますがここではレーザー治療以外のほくろの除去法を紹介していきます。

まず切除縫合法です。
ほくろの周囲をメスで紡錘形に切り取り、縫い合わせる治療法で直径が5mm以上の大きなほくろや、悪性の可能性がある場合に用いられます。ほくろの直径の約3倍ほどの一直線状の傷が残るのが難点ですが
化粧をすれば十分隠れる範囲ですね。また、この治療法は実際に切開してほくろを取りだすので、当然痛みを伴います。治療後3日程度は痛みが続きます。また傷跡がきれいになるまで2か月程度はかかるようです。

続いては電気メスです。
レーザーでほくろを削り取るように除去する治療法で直径が5mm以下の盛り上がったほくろに有効です。この治療法は、施術を行う医師の腕に左右され非常に加減が難しいです。深く削りすぎると傷跡が残りますし、浅すぎるとほくろを取り残してしまい、治療後もほくろが再発をする可能性があります。この治療を受ける場合は、腕の良い信頼できる医師を見つけてからにしましょう。ただ治療時間は5分と短いですし、施術当日に洗顔をすることも可能です。

続いてはくりぬき法と呼ばれる治療法で局所麻酔をして、円筒状の器具を用い皮膚をくり抜きほくろを除去していきます。くりぬいた皮膚は縫わずにそのまま軟膏治療を行います。この方法は、大きいほくろでは傷跡が目立ってしまうので、小さなほくろに威力を発揮する治療ですね。


これらのように、どのほくろの除去法も一長一短あるので
自分のほくろの状況をよく調べたうえで一番合ったものを
選べるかが重要になってきます。
posted by ほくろ at 14:14 | ほくろ除去いろいろ

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